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ガンダルフ

しかしすでにあんたは選ばれてしまった。そこであんたは、もてる限りの力と勇気と知力をふるいたて、このページを完成させなければならんのじゃ。すぐれた賢者ですら、末の末までは見通せぬものじゃからなあ。
まずは、編集方法を読むことから始めるのじゃな。 


このページでは『Middle-earth: Shadow of War』(ミドルアース:シャドウ・オブ・ウォー)の副主人公であるケレブリンボールについてまとめています。

概要編集

ケレブリンボールは『シャドウオブモルドール』及び『シャドウオブウォー』においてタリオンの体に憑依している幽鬼であり、タリオンの体を使用する事が多々としてある。そのため、プレイヤーが操作するもうひとりの主人公とも言える。

前作、『シャドウオブモルドール』の物語では遺物を収集することによりかつての記憶と力を取り戻した。その力の多くは幽鬼の力としてタリオンにより活用されており、弓での遠距離攻撃の強化や索敵だけでなく敵の精神を覗き支配する能力など多岐にわたる。

今作では新たな指輪の力を持って冥王サウロンとその軍団に対抗するが…

人物編集

追記お願いします。

生い立ち編集

ケレブリンボールは『最も偉大なエルフ・フェアノール』を祖父に持つ、フェアノール王家に連なる最後のエルフである。

シリマリルの力と入手に執着する父クルフィンを見限っており、父親がナルゴスロンドを追放された際もその地の守護に残り、宝玉戦争を生き残った。その後、ケレブリンボールはエレギオンを創立し、自らもグワイス=イ=ミーアダインの長となる。モリアのドワーフと友好を持つエルフの一団として共にモルドールの復興に大きく貢献した。

全てが上手くいっているように思えたが、美麗な姿で新しい技術と知識を与えくるアンナタールの正体が冥王サウロンと気づかずに甘言に乗せられてしまう。ケレブリンボールはエルフのための三つの指輪を独力で作り上げ、ドワーフのための七つの指輪と人のための九つの指輪の作成にも助力してしまう。

サウロンが一つの指輪を完成させると(実際には未完成だが)、その悪し企みに気づき三つの指輪を分散して隠し封印した。エルフの傀儡化に失敗し怒れるサウロンをミーアダインにて迎え撃つが敗北し捕虜となってしまう。

敗北したケレブリンボールは妻と娘をサウロンに惨殺され、一つの指輪に文字を刻み完成させる作業を強要された。上手く隙をついてサウロンから一つの指輪を奪い追い詰めるが、一つの指輪がサウロンを選んだために敗北してしまい惨殺されてしまう。

死亡後は幽鬼(ゆうき)となり、ミドルアース(中つ国)を彷徨い続ける。『シャドウオブモルドール』にてタリオンに憑依する形で、行動を共にし自身の遺物を集めるうちにその記憶と力を取り戻した。そして、冥王サウロンとその軍勢に対抗するために新しい指輪を作成する。

能力編集

追記お願いします。